|
A.雛形を使ってドラフトを作成する。
|
1.自己評価により自分を知る。 用意するもの:日本語の履歴書と、あれば職務経歴書。
|
| 2.希望職種のニーズを知る。 |
|
会社があなたに何を求めているか知る事は大切です。生産者が消費者のニーズを知る事と同じです。
あなたのセールスポイントを定めるためにも大切なステップです。 まず、リンク集にあるアメリカの職業紹介業にアクセスして希望の職種を検索します。それぞれの求人広告にはどのようスキルを必要とするか、どのようなパーソナリティが求めているか等がかなり具体的に書いてあります。会社は違っても職種に対するニーズの傾向は掴めるはずです。 そこ私のお勧めは 英語の求人広告からrequired skillsとrequired personalityをWordにコピーして自分の経験、能力を要約する事です。英語のスレーズを自分のレジュメに使えるので一石二鳥だと思いませんか?
|
| 3.自分のスキルと求人のニーズとの共通点を探す。 |
|
自分のスキル、経験、パーソナリティーと求人広告のニーズとの共通点を探します。完全に一致していなくても構いません。近いものを探して当てて下さい。そして専門技術、職務経歴、個人資質、Accomplishments のリストを作ります。
適切な順、重要な順に作成したリストにランク付けをします。
|
| 4.雛形を使ってドラフトを作成する。 |
一般的な形式 (chronological resume) の雛形を使ってドラフトを作成してみましょう。
|
|
Name Address: Phone: (000) 555-1111 Email: |
| JOB OBJECTIVE |
|
目標とする職種と会社または業種を記述します。 どんなスキルを使うポジションを希望するのか、またどんな会社を希望するのか等を、1、2行にまとめます。 |
| SUMMARY OF SKILLS |
| 専門技術、専門知識、個人資質、Accomplishments から自分の売りを適切な順、重要な順に記述します。 |
| WORK EXPERIENCE |
|
新しい仕事から書いていきます。ポジション、会社名、所在地(City, State, Country の順)そして勤務期間を記述します。 (例)ADMINISTRATIVE ASSISTANT. XYZ Co., Tokyo, Japan. 1996-present RECEPTIONIST.ABC Inc., Tokyo, Japan. 1994-1996 次にそれぞれの職務内容とAccomplishments を記述します。 |
| EDUCATION |
| 最終学歴を記述します。 (例)B.A., Business Administration, Merritt College, Boston, MA. 1997 |
|
雛形のレジュメを目的に合わせてアレンジしてみましょう。レジュメの形式には 雛形で使った Chronological resume と Functional resume があります。
Functional resume は職歴の順番にはこだわらず、経験、専門知識を前面にだして強調する形式です。経験のない職種に挑戦する人、専門技術、専門知識をもっている人には効果的です。
Qualifications, Accomplishments を 強調します。
Chronological と Functional を自分なりにアレンジして combined resume を作成する事もできます。 新卒者はボランティア、インターン、アルバイトなど職種に関連のある事柄を書きましょう。リーダーシップを発揮した経験を記述する事も効果的です。また職種に関係のあるコース、セミナーを完了した事も記述します。GPAが 3.0 以上の人は レジュメに記述する事をお勧めします。 |
印刷の注意点と最終チェック項目
|
サンプル・レジュメ
|
|
| 経理マネージャー | セクレタリー |
| 和訳(経理マネージャー) | 和訳(セクレタリー) |
レジュメにはカバーレターをつけます。 カバーレターの書き方のページを参考にしてください。
![]() |
Teatime | Resume | Cover Letter |
|---|
英語書籍で有名なアルクのTOEIC対策:英語入門レベルから挑戦!「TOEICテスト超入門キット」